右上の砦で、ERの防衛に適している。
徒歩でのERまでの距離は普通。
ただしノピでの大幅なショートカットが可能。
ER構造

赤マスはWPとデッドマス。 何故か階段下が少し死んでいる。
黄色矢印は射線の通る場所。
青マスは射線の通らない壁。
比較的展開しやすいER構造。
通路が狭めなことで前衛の数次第では突破がかなり困難。
ロキや火炎陣等との相性は抜群。
また、直線的なため物理防衛(♯等)も展開しやすい。
逆に言えばMS弾幕をする場合に少々難有りか。
第3MAP構造

第2MAPからの進入路がとても厄介。
Z型の道で、しかも壁が射線通るためここで防衛しても結構硬いくらいの構造。
しかし注目すべきは第3MAPのほかのWP。
全てのWPが庭へと通じており、ノピティギとプラントとび蹴りで簡単に進入できる。
よって第3MAPでの防衛は適さないと言える。
防衛側の大きな利点として、遊撃Gマスタが拳だった場合、
ノピを利用して高速でER前の敵軍にバックアタックをかけることができる。
それをやると3MAP逆封鎖をしたがるのが攻め側の常だが、
進入路が多すぎることによって逆封鎖はほぼ不可能だ。
防衛側が拳遊撃Gを持っているなら相当防衛しやすくなる。
逆にもっていないGがバックアタックするとZ型のところで逆封鎖乙だが(・ω・;)
もちろんこの構造は攻め側にとっても有利と言える。
攻め側が拳Gの場合、ER前までの道のりが極端に短いため
EMCの回復速度がかなり早い。
第3MAPを制したGが勝ちを握る可能性大か。

