「SE、SEっていうけど、結局何がどう違うの?」
という質問に答えるため
新ルールや仕様等、現状の情報でわかることをまとめようと思います。
砦が10個追加されるという話は前回したと思いますが、
実際は
ジュノーの砦「ニーズヘッグ」に5個
ラヘルの砦「ヴァルフレイヤ」に5個 の砦が追加されることになります。
この二つの地域の攻城戦は「攻城戦セカンドエディション」と言われ、
既存の地域とのGvGとは多少ルールが変わります。
新しいルールの大きな特徴としては、
「守護石」 と 「バリケード」 の存在です。
エンペリウムを崩せば落城という条件は一緒ながら、
そのエンペリウムにたどり着くにはバリケードを破壊しなければいけません。
さらに、守護石が存在する場合にはバリケードへの攻撃が無効化されます。
つまり攻め側の動きとしては
「守護石の破壊」 → 「バリケードの破壊」 → 「エンペの破壊」
という流れで攻城戦が行われます。
守護石とは、
ひとつの砦に二つあり、両方が壊されることによって
バリケードへ攻撃が通るようになる。
逆に言えば守護石のどちらかを守りぬけば
砦が落とされることはないということ。
HP120kと少なめ。(スキル無効?)
ガーディアンが湧き出るらしい。
(トールのガーディアン並の性能?)
破壊されても一定時間(5分?)で修理可能。
修理材料には
「石30個、オリデオコン1個、エルニウム1個、
レッドジェムストーン5個、ブルージェムストーン5個、イエロージェムストーン5個」。
バリケードとは、
一つの砦に三門あり、エンペまでの道に一門ずつ
三段階に設置されている。
守護石が一つも無い状態で攻撃可能になり、
守護石が修理されてしまうとまた無敵状態に戻る。
一門につき、いくつかのバリケード(柱的なもの)で構成され、
全て破壊すれば先に進めるようになる。
一つHPが600kもあるが、スキルが通るようだ。
──□□□□□──
↑
バリケード(柱を全て壊さないと先へは進めないようだ)
バリケードは一度壊されてしまうと修理できないと言えるだろう。
「砦の城主が変わると一度だけ修理できる」と記述があるが、
城主が変わる=バリケード0の状態のため、
実際は「設置はできるけど修理はできない」という解釈が適切かと思われる。
設置材料は
「木屑30個、鋼鉄10個、エンベルタコン10個、オリデオコン5個」。
実際のMAPを見てみる。
例としてヴァルフレイヤ03の砦の画像を張る。

● 入り口
● 守護石
● エンペ
━ バリケード
防衛側の動き
防衛側も同じようにバリケードを通ることはできない。
しかし、城主Gの特権としてリンクフラッグというものが存在する。
リンクフラッグとは、
防衛機構の一つとして、このリンクフラッグがある。
バリケードでの移動制限を緩和するために、砦の重要箇所へ
ワープできるようになっている。
リンクフラッグ用の部屋がある様子(?)
残念ながら同盟Gは利用できない。
(つまりバリケードを超えられるのは城主Gのみとなる)
防衛側はとにかく守護石を守りきらなくてはいけない。
守護石がある限りは攻め側は身動きが取れない。
また、守護石が破壊されたとしても、修理までの時間を
バリケードで稼ぎ、また守護石の防衛に戻る。
修理はマスターでなくてもできるらしい。
新砦では入り口にしかWPがないため、
俗にいう「WP防衛」には不向きであり、逆に平地戦が主になる。
防衛側はとにかく粘り強い防衛を目指したい。

